守って楽しいゆるゴル10大マナー

以下の項目は、メンバーとして断固守り通していただきます。
 
 

【1.プレーに入ったらお静かに】


みんなが集まると楽しくてついつい話したくなってしまいますが、
プレーに入ったらお静かに!
ただし、ファーーーーーーはでっかい声で。

【2.タバコの扱いに注意】
自然のパワーをもらって楽しむスポーツ。 芝の上にタバコを置いてプレーするのは絶対やめましょう。 灰皿で消してからプレー。
また、タバコを吸わない同伴者へ煙がいかないように場所の気遣いも大切です。

【3.言葉のボールを打ち込まない】
楽しく盛り上げるための発言であっても、時に人を傷つけてしまうことがあります。
楽しいプレーにはトークも欠かせませんが、節度ある発言をしましょう。
セクハラに該当するような行動にも十分注意してください。

【4.感情的にならずに楽しくプレーしましょう】
ミスのスポーツゴルフ。怒りを言葉にしたり大切な道具に当たったり、
あからさまに態度にだすと、楽しくなくなってしまいます。
怒りはその場に捨てて気持ちも前進4打!!
楽しい環境のゴルフが良いスコアを作ります。

【5.原状復帰!気持ちの良い行動をしよう】
ダフってしまったりターフを取ったら、元に戻したり目土で補修。
グリーンのディボットは、フォークで直す。
後から回る人のためにしたことは、回り回って自分に返ってきます。

【6.スタッフに感謝の気持ちをもちましょう】
気持ちよくプレー出来るのは、ゴルフ場のスタッフのおかげです。
ゴルフを愛する仲間として、礼節ある応対をしましょう。

【7.チームでクイックプレー】
自分の球の場所付近に移動して待つ。(※木陰など隠れる場所が無いときは危ないので前に出ないでください)
自分の番になったら確認してどんどん前に打ち進める。
ちょっとした事ですが、カートにクラブをもったまま乗り込むのも大事です。
これらの行動が組全体がスムーズにさせ、プレーに余裕ができ雰囲気を明るくし、 結果スコアにも良い影響がでてきます。自分のためにも積極的にチームに貢献しましょう。

【8.可愛い子には旅をさせよう】
誰かが苦労していると、つい教えてあげたくなりますがそこは我慢。
教えて欲しいと言われるまで(コンペで教わるのは×です)は、自分で問題を解決するチャンスを奪わないで。
上手くなって欲しいと願って、優しく見守ってあげましょう。

【9.仲間のベストショットを願おう】
名選手はライバルのベストショットを常に祈っていると言われています。 脳科学的にもよいらしいですよ。仲間のベストショットを喜び、妨害は絶対しないよう注意にしましょう。

【10.お酒は食事の時の1杯だけに】
大抵のトラブルはお酒からです。プレー中の飲みすぎは怪我だけでなく、カートの事故にもつながります。昼のお酒はかる~く1杯に。あとはプレー後のお楽しみとして取っておきましょう。
良いスコアを出したあとのお酒はきっと格別ですよ~。